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Oomoto Internacia 設立5周年祝賀会

  出口紅総裁がエスペラントであいさつ 

10月14日午後7時から「大本インテルナツィーア(OI)設立5周年祝賀会」が、ブラジリア市内にあるナウン・プラザ・ホテルで開催された。出席者は264人。

エスペラントであいさつする
出口紅総裁
総裁挨拶

出口紅人類愛善会総裁は、エスペラントで主催者としてあいさつ。OIへの支持と協力に謝意を表したあと、ブラジルの首都がリオ・デ・ジャネイロからブラジリアに遷都されて50周年の記念すべき年にOIも5周年を迎え、記念行事として海外初のエスペラント歌祭を持つことができたことについてふれ、“この神事(歌祭)をブラジルの聖なる首都ブラジリアで、人類愛を基礎とした国際共通語・エスペラントで行わせていただきましたことに私は深い意義を感じております。これを機に、世界中の国と国、人と人との間に和合がもたらされますことを心よりお祈り申し上げるものでございます”(原文エスペラント)と述べた。
 来賓の祝辞、多くの奉納演舞・演奏があり、最後に愛善歌「憧憬」「基本宣伝歌」を日本からの訪問団員70名がエスペラントで奉納。出口総裁も加わり、会場いっぱいに美しい言霊が響きわたり、満場の拍手がおくられ、祝賀会は大盛会のうちに終了した。

愛善歌をエスペラントで合唱する訪問団員
訪問団員


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