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世界連邦平和促進全国宗教者大阪大会

信仰者としての環境問題とは

生命の多様性を考える

11月26日、「第32回世界連邦平和促進全国宗教者大阪大会」(主催・世界連邦日本宗教委員会)が念法眞教総本山・小倉山金剛寺(大阪市鶴見区)で開催され、588人が参加。
 今回のテーマは「生命の多様性を考える─信仰者としての環境問題とは─」で、3年連続で環境問題を取り上げた。
 大会では、小川三夫鵤(いかるが)工舎前舎主が「木のいのち 木のこころ」と題し、進士(しんじ)五十八東京農業大学名誉教授が「みんなちがって、みんないい、という考え方」と題して基調講演。
 パネルディスカッションには、島本光久愛善みずほ会理事が登壇し、農業の見直しを訴えた。
 北朝鮮の韓国への砲撃に対する抗議のアピールも行われた。
 人類愛善会から出口紅総裁を始め、多数参加した。

農業の見直しを訴える島本光久愛善みずほ会理事
島本

 

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