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5月31日、タイのサワン教団会長で世界平和使節事務総長のピチャイ・トビビチ博士がアメリカ・ニューオーリンズ市で開催された国際ロータリー世界大会に参加した帰途、日本に立ち寄り、大本本部・人類愛善会総本部を訪問した。
 サワン教団は1966年にスチュワート・コソルキティウオン師によって設立され、1973年には宗教間対話を促進させるために「世界平和使節」を創設。コソルキティウオン師は1981年の人類愛善会第1回アジア代表者会議に参加の後、大本との協力提携を望み1987年にも大本・人類愛善会を訪問。2003年には前事務総長のトンモア・チャンパングン博士も来苑。トビビチ師は1993年と1998年以来、今回が3度目の訪問となった。
 亀岡・天恩郷では月釜茶席に入席。綾部・梅松苑では長生殿に正式参拝し、鹿子木旦夫人類愛善会副会長と懇談。大本の聖地は高い精神性が感じられ、身も心も洗い清められ力が増していく気がすると感想を述べていた。
 また、大本・人類愛善会が行っている東日本大震災救援奉仕活動に義援金を寄付。今後、大本・人類愛善会との関係を深めたいと希望を述べ、聖地を後にした。

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