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モンゴル国ウランバートル市の社会科学学院(単科大学、生徒数400人)のツェレンダグワ・エンヘ理事長は、ハナジャブ・オドントヤ同指導部長(理事長夫人)並びに、エンヘ・チメデゥツェレンモンゴルエスペラント会(MES)会長とともに、今年2月2日から8日まで来日。人類愛善会総本部役職員と懇談したほか、京都・大阪両市のエスペラント普及会会員らとも交流を深めた。
 帰国後、エンヘ理事長は日本初訪問の好印象を全校生徒に講話し、早くも今秋の「日本語学科」新設を発表。
さらに、3月9日には、同学院の講師11人を対象とする教養講座「日本に学ぶ—真の幸福とは何ですか?」を開催。その講師として吾郷孝志モンゴル駐在が招かれ、エンヘMES会長の通訳で約2時間にわたり、日本の家庭教育から学校、社会、生涯、宗教教育の現状などについて幅広く語った。
 吾郷駐在は、「モンゴルでは年ごとに貧富の差が拡大。物質優先の生活志向が生む社会のひずみが大きな問題ですが、次世代の教育に携わる講師の皆さんの真摯な聴講ぶりに胸を打たれました」と語っている。
 吾郷駐在は毎週火曜、同学院でエスペラントと日本語を一時間ずつ教えている。
 
エンへ理事長

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