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10月24日から11月9日まで、ネパールの首都カトマンズからオージェシュ・バジラチャリア人類愛善会ソーヤンブーセンター事務局長(39歳)が、妻のリーナ・バジラチャリアさんと息子のデヴィッド・バジラチャリア君と共に両聖地を訪れた。オージェシュ・バジラチャリア事務局長は、ネパールにおける人類愛善運動の父といわれる故N・B・バジラチャリア師のご子息で、島津製作所の元・現地社員。現在はカトマンズで私学・マイトリ学校を経営し、校長を務めている。
 カトマンズでは、1978年2月、ソーヤンブーの丘で仏教・ヒンズー教・大本の「三教合同鎮祭」が行われ、奇蹟の祭典と呼ばれた。
 オージェシュ・バジラチャリア事務局長は父の昇天後、人類愛善会の活動に積極的に関心を持つようになり、今回初めて両聖地と東京本部を訪問。
  10月30日の午後6時半から2時間、天恩郷の安生館2階ミーティングルームで勉強会「ネパールを考える」が開催され、24人が参加。人類愛善会ソーヤンブーセンターの歴史や活動がスライドで紹介され、参加者との懇親がはかられた。オージェシュ・バジラチャリア事務局長は日本滞在中に学んだ大本・人類愛善会の精神を帰国後活かしたいと語った。
 また滞在中には大阪の清風高校や亀岡保育園を視察、開祖大祭では挨拶を行った。
 今後の活躍が期待される。

  バジラチャリア

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