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越年エスペラント研修会に100人が参加

新春の天恩郷で国際色豊かに

外国人講師4人、韓国からは10人が参加

 出口紅エスペラント普及会名誉会長を囲んでの記念撮影

年末年始にかけての4日間、エスペラントを集中的に学習する、恒例の「越年エスペラント研修会」(主催・エスペラント普及会)が、亀岡市天恩郷の大本本部を会場に開かれた。

今回は100人もの参加があった。外国からは、韓国・10人、マレーシア・1人が参加。また、講師陣にもポーランド、スイス、ブラジル、韓国のベテランエスペランティストが加わった。参加者は新春のすがすがしい雰囲気の中、国際交流を楽しみながら、学習に励んだ。

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100人の参加者が学習会場を埋めた
ローマン・ドブチンスキーさん(ポーランド、元世界エスペラント協会副会長)の授業
アティリオ・オレラン・ロヤスさん(ブラジル、国際エスペラント教師連盟事務局長)の授業
アジアのエスペラント運動についてスピーチするイー・チュンギさん(韓国、世界エスペラント協会アジア運動委員会会長)
グロジョンさん
ミレイユ・グロジャンさん(スイス、世界エスペラント協会エスペラント検定試験委員長)による、体験学習
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