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 許石吉道慈宗主を始め台湾道院一行29名が来苑

東日本大震災復興祈願

  
許石吉道慈宗主
あいさつ

東日本大震災に対する化劫(かごう)(※災厄を消し去る祈り)・誦経(しょうきょう)(※教典の読誦)のため、許石吉(きょせききち)(道名=雅度(がど))道慈宗主(どうじそうしゅ)、許淑芬(きょしゅくふん)(道名=成昌(せいしょう))台南道院女道徳社(めどうとくしゃ)社長を始めとする台湾道院・世界紅卍字会一行29名が3月25日から28日までの4日間、綾部・亀岡両本部を訪問された。
 26日午前8時45分から、綾部・梅松苑長生殿において許石吉道慈宗主司式のもと化劫祭が行われ、その後、昼食を挟んで午後4時半まで誦経が行われた。
 27日も同様に化劫・誦経が行われ、大震災の早期鎮静・復興が祈られた。同日午前 11時には出口紅人類愛善会総裁が長生殿ご神前で道院一行にあいさつ。午後2時からは長生殿木の花閣和室において、出口紅総裁と田賀紀之人類愛善会会長が許宗主はじめ3名と面会。許宗主からは震災のお見舞いの言葉が述べられるとともに被災者への義援金が総裁に手渡された。

許道慈宗主司式で行われた化劫祭
祭典

 面会後、一行は奥津城に参拝、その後、亀岡・天恩郷に移動。
 午後7時半からは、みろく会館2階にて大本・人類愛善会の役員と直会を共にした。直会の席上、道院・世界紅卍字会の代表者数名から今回の訪問の印象が述べられた。
 28日午前中は万祥殿で台湾道院一行参拝奉告祭が執り行われ、その後、神苑参観。昼食後、帰途についた。
 なお、日本の岐阜道院からも14名が許宗主来苑にともない、26・27日、両聖地を訪問。祈りを共にした。
 これに先立つ3月17日には、台北の台湾道院総主院から陳昭成主席統掌ら3名が震災に対するお見舞いのため、天恩郷を訪れていた。 
 大本・人類愛善会では今年6月に大本台湾別院設立80周年・台南道院設立60周年を記念する「台湾参拝訪問団」を組織し、台湾各地の霊場と台北・台南の道院を訪問参拝する予定。

誦経する台南道院一行
誦経

 

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