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 今問い直される初代総裁のエルサレム構想

出口王仁三郎翁顕彰会主催講演会

鹿子木旦夫 人類愛善会副会長

6月25日午後2時から3時半まで出口王仁三郎翁顕彰会主催記念講演会

鹿子木旦夫 人類愛善会副会長
kanakogi

が京都府亀岡市天恩郷の大本本部・みろく会館3階ホールで行われ、鹿子木旦夫人類愛善会副会長が「出口王仁三郎聖師の描いたエルサレム平和構想〜憎しみ・報復の連鎖から希望の連鎖へ〜」と題して講演。
 出口王仁三郎人類愛善会初代総裁はイスラエル建国(1948年)に4半世紀先立つ1923(大正12)年、その著書『霊界物語』の中でエルサレムを舞台に世界平和への道筋を示し、さらに西のエルサレムに相応する神策地は京都府の綾部であるとも述べている。
 2000(平成12)年、ミレニアムの年、奇しくも綾部市はエルサレム市と友好都市宣言を締結。2003年には、イスラエル、パレスチナ双方から紛争遺児を招待し、中東和平プロジェクトが開催された。この事業はその後、徳島市、岡山市、小金井市などで引き継がれ、亀岡市も2006年に行っている。
 現在、中東は民主化の嵐の中で新しい歴史を刻もうとしている。出口王仁三郎人類愛善会初代総裁のエルサレム平和構想が振り返られ、今後の中東和平への日本の役割などについて触れられた。

出口王仁三郎翁顕彰会主催記念講演会
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