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愛善基金から義援金を贈呈

ミャンマー・サイクロン / 四川省大地震

AMDAと中国大使館を通じて被災地へ
AMDAへ基金
菅波茂理事長に目録を渡す松田達夫事務局次長(左)
 ミャンマーでの医療支援事業に

5月2日から3日にかけミャンマーを大型サイクロンが襲い、甚大な被害をもたらした。人類愛善会は5月10日、岡山に本部を置く国際医療ボランティア団体・NPO法人「アムダ」に対し、義援金として愛善基金から100万円を贈呈。松田達夫人類愛善会事務局次長がアムダ事務所を訪れ、菅波茂理事長に目録を手渡した。

支援活動
サイクロン被災地での活動

 紛争地や自然災害被災地、貧困地で活動するアムダは、1995年からすでにミャンマーで医療や保健衛生指導、人材育成などの支援事業を手がけている。サイクロン直後の5月8日には15人からなる医療チームを現地に派遣。巡回診療を開始するなど、迅速な対応を続けている。

 中国大使館へ
中国大使館
許澤友総領事に目録を渡す松田行彦東京本部長(左)

また、中国四川省大地震の被災地に対しては、中国大使館(港区元麻布)を通じて100万円を贈呈。5月21日、松田行彦東京本部長、森良秀東京本部次長、田村信行東京本部総務部員が中国大使館を訪問。松田東京本部長から許澤友参事官兼総領事に目録を手渡した。

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