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インド・マイソール分会から交換留学生

日本・モンゴル・ブラジルの青年たちと交流

人類愛善会インド・マイソール分会から交換留学生として2人の青年が7月31日から8月21日まで日本に滞在した。一人はスナイナー・J・ラージュさん(18)、もう一人はアムルタ・ヴァルシニさん(17)である。インド・マイソール分会の提唱でインドと日本の人類愛善会の間で、青年留学生を交換し、お互いの文化を学ぶプロジェクトが2年前にスタート。前回は日本から青年2人がマイソール分会を訪れたが、今回はそのプロジェクトの第2弾で、インドから2人の女性が来日。スナイナーさんはマイソール分会事務局長の娘さんである。

浴衣姿で大本青年祭に参加。
左がスナイナー・J・ラージュさん、右がアムルタ・ヴァルシニさん

一行は31日亀岡の人類愛善会総本部に到着。8月1・4・9・10日はそれぞれ、京都、大阪、神戸、姫路で開かれたモンゴル児童支援チャリティコンサートに参加。人類愛善会モンゴルセンターから来苑していた2人のモンゴル青年とともに行動をともにした。13日から15日までは、モンゴル、ブラジルの青年たちと共に大本青年祭に参加、全国から総本部を訪れた日本の青年たちとも交流を深めた。16日にはブラジルの青年たちと和歌山の太地町を訪れ、2年前にインドを訪れた青年たちと再会した。18・19日には広島を訪れ、広島平和記念資料館にも入館。21日、離日した。

ブラジル青年と共に和歌山県太地町へ。
2年前インドを訪問した青年たちとも再会
和歌山

来年2月には第5回人類愛善会国際集会がインド・マイソールで開催される予定であるが、2人とも快く日本を含むアジア各国からの参加者を迎えてくれることであろう。

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