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重なる災害に愛善基金から義援金

ハイチ大地震・チリ大地震・モンゴル大寒波

ハイチ大地震へ

ハイチ大使館

1月12日に中米の島国・ハイチ共和国を襲った大地震は死者推計20万人、家屋を失った人100万人という大惨事となった。
 人類愛善会・大本は被災者救援と被災地復興に役立ててもらおうと、愛善基金から義援金100万円を贈呈。1月20日、森良秀人類愛善会理事(大本東京本部長代行)らが駐日ハイチ大使館(港区西麻布)を訪れ、ジャン・クロード・ボード臨時代理大使に義援金目録を手渡した。
 森代行は同大使に、死傷者への弔意と被災者へのお見舞いの言葉を伝え、 ジャン・クロード・ボード大使からは、「経済的な面だけでなく、精神的にもご支援をいただきました」と感謝の言葉があった。

チリ大地震へ

チリ

2月27日未明、南米チリ共和国で発生したマグニチュード8・8の大地震と津波は、同国内に甚大な被害をもたらした。チリ政府によれば、死者数は802人、被災者は200万人以上(3月4日現在)にのぼる。  人類愛善会・大本は、駐日チリ共和国大使館(東京都港区芝)へ愛善基金(災害義援金)100万円を贈呈。3月4日、森良秀人類愛善会理事(大本東京本部長代行)が同国大使館を訪ね、ミゲル・ポクレポビッチ臨時大使に面会。弔意とお見舞いの言葉を伝えた。同臨時大使からは、「皆様の善意に心から感謝し、被災地復興に有効に使わせて頂きます」との謝辞があった。

モンゴルの雪と冷害に

モンゴル

モンゴルではこの冬、遊牧民の家畜が全滅に近い状態になるほど深刻なゾド(雪と冷害)に襲われた。昨年6月に同国初の世界連邦都市宣言を行ったグチンウス村でも大きな被害が出た。  同村に対し人類愛善会はお見舞金10万円を贈呈。3月6日、吾郷孝志モンゴル駐在がウランバートルにある「グチンウス村ふるさと会事務所」を訪ね、エンフバータル同会副会長に手渡した。

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